伊勢丹新宿店にてMakuake発の日本酒・焼酎を期間限定で販売いたします

伊勢丹新宿店本館地下1階において、下記3種類のMakuake発の日本酒・焼酎を2020年3月18日(水)より3月31日(火)までの期間限定で販売いたします。
いずれも、伊勢丹および首都圏の百貨店での販売は初めてとなる希少なお酒ですので、ぜひお立ち寄りください。


※新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、伊勢丹新宿店は4月3日(金)までの平日につきまして、午前11時~午後7時にて営業時間を短縮しております。ご来店の際はご留意くださいませ。

※3月7日(土)・8日(日)・14日(土)・15日(日)・20日(金・祝)・21日(土)・22日(日)・28日(土)・29日(日)は通常通りの営業

※店舗により、レストラン等一部施設の営業時間が異なる場合があります。


【1】純米酒「宝船 浪の音 閖」(宮城県・佐々木酒造店)

醸造元である宮城県の佐々木酒造店は、港町・閖上で1871年から地元の人々に親しまれる日本酒を作り続けてきました。2011年3月11日の東日本大震災による津波で酒蔵が全壊したものの、翌2012年冬に復興工業団地の一画に仮設蔵を設けて酒造りを再開。

2019年秋には創業の地・閖上に新しい酒蔵を構え、復活。Makuakeのプロジェクトでは、この復活蔵で最初に搾った3種類の日本酒を、応援購入したサポーターへ届けています。

今回は、その中から純米酒「宝船浪の音 閖」を販売いたします。

鹿児島県・奄美大島にある西平酒造の若手女性杜氏が手がける焼酎です。奄美黒糖焼酎は全国でも奄美群島でしか造ることが許されていない貴重な焼酎で、初代杜氏である曽祖母への感謝とリスペクトを込めて造られました。Makuakeのプロジェクトでは、約50年ぶりに発表された新作焼酎をサポーターへいち早く届けました。この希少な奄美黒糖焼酎「巴モワ」を今回、期間限定で販売されます。


熊本県の肥後リカー株式会社が手がける「鴨の舞 燦」は、じっくりと木樽で貯蔵された焼酎に、10年以上寝かせた厳選した古酒を絶妙なブレンドにて味を整えた琥珀色に透き通る球磨焼酎です。合鴨農法によって育てられた米を使い、創業来、小規模の家族経営で酒造りを続けている那須酒造場にて委託醸造しています。地元・熊本県内の一部でのみ試験販売していたところ、全国の方に球磨焼酎を届けたいという思いでMakuakeでプロジェクトに挑戦されました。

今回の取り組みでは、「鴨の舞」シリーズの最高傑作である「鴨の舞 燦」を販売されます。


■Makuake発の和酒販売情報

【販売期間】 2020年3月18日(水)〜2020年3月31日(火)

【販売場所】 伊勢丹新宿店本館地下1階  粋の座(和特選)・和酒コーナー

Makuake

アタラシイものや体験の応援購入サービス「Makuake」のユーザー、サポーター、プロジェクトに挑戦する実行者のみなさまへ向けた情報をお知らせしています。

0コメント

  • 1000 / 1000