地方を応援しながら寄附控除も!? ふるさと納税型クラウドファンディング「Makuakeガバメント」を解説!

※2019年5月7日更新

今回は、Makuakeにて2018年5月にサービス開始した、

自治体向けふるさと納税型クラウドファンディング「Makuakeガバメント」

について、皆さんからよくある質問にお答えします!


全国の地方自治体が実行者となり、あらかじめ明記された目的の為に寄附を集めるプロジェクトです。

寄附金に対して、ふるさと納税制度が適用されるクラウドファンディングとなります。

※ふるさと納税とは、都道県・市区町村への寄附のことです。ふるさと納税制度は、「生まれ育ったふるさとに貢献できる制度」、「自分の意思で応援したい自治体を選ぶことができる制度」として創設されました。 (総務省ホームページより)


(1)寄附金の使い道から寄附先を選べる!
(2)寄附金が控除される!
(3)リターン(返礼品)が届く!


Makuakeガバメントのプロジェクトページには、寄附の使い道の詳細が記載されており、その目的をダイレクトに応援できる仕組みとなっています。

また、「ふるさと納税型」とある通り、寄附者が所定の手続きを行うことで、寄附した金額(1年間の寄附総額に対して)の自己負担額2000円を除いた全額が税金控除の対象となるという特徴があります!

加えて、自治体からリターンとして設定されている返礼品も届きます。


例えば、

応援したい自治体のプロジェクトに20,000円の寄附をした場合、全額控除手続きをすれば、実質2000円の自己負担となり、リターン(返礼品)が届く!

ということになります。

※自己負担額は1年間の寄附総額に対してなるので、同年内(1月〜12月)の2回目以降のふるさと納税対象となる寄附には自己負担額がかからず、全額控除対象となります。詳細はこちらのヘルプページをご確認ください。

寄附控除されるには、2つの方法があります。


(1)確定申告
(2)ワンストップ特例の申請


確定申告の際には、寄附先の自治体から送られてきた寄附受領証明書(受領書)を提出し、必要な手続きを含める必要があります。

「確定申告がちょっと面倒かも。。。」という人におすすめなのは、ふるさと納税で適用できる「ワンストップ特例制度」です!


確定申告を行わなくても寄附金控除を受けられる仕組みです。

寄附をした後に、寄附先の自治体にワンストップ特例制度の申請書を提出すると、各自治体側で手続きを行ってくれます!

自治体によって申請書が異なることがありますが、Makuakeでは、ワンストップ特例制度の申請書についてもプロジェクトページで明記しているので、ぜひプロジェクトページやリターン詳細情報をご確認ください。


※ワンストップ特例申請は、1年に5件の申請上限があります。年間5件以上の寄附を行う場合はワンストップ特例制度を適用することができず、すべて確定申告で申請する必要がありますので、ご注意ください。



寄附の控除が受けられる金額には上限があり、寄附者の収入や家族構成により、控除される年間上限額が異なります。

自分がいくら控除されるかわからない!という方は・・・

総務省ホームページに、寄附金控除額を計算(シミュレーション)ができるエクセルシートがあるので活用してみてください!

総務省ホームページはこちら



ここまで説明を読んでみてもまだよくわからないな・・・という方、まずは自治体のプロジェクトページをチェックしてみてください!

応援したくなるプロジェクトが見つかるかも?!


Makuakeガバメントでは、現在3件のプロジェクト( ※2019年5月7日更新)が寄附を受け付けています。

以下、募集中の地方自治体のプロジェクトを紹介します!

※掲載中、また過去のプロジェクト一覧はこちらからも確認できます。


◆長野県青木村

事業運、向上心の願いを込めて。昭和の「鉄道王」五島慶太翁の生家復活プロジェクト。

東急グループの創業者で「鉄道王」ともいわれる故五島慶太氏は、長野県の田舎まち青木村の出身です。

そんな慶太翁を育んだ生家は150年以上前に建てられ、昨年の夏まで現存しておりましたが、昨夏、奇しくも慶太翁の命日8月14日に落雷の被害に遭い、残念ながら解体するに至りました。

私たち青木村は、2020年4月に、村内に開館予定の記念館「五島慶太未来創造館(仮称)」において、最新のVR技術を使い、誇らしき生家の姿を復活したいと願っています。(※プロジェクトページより抜粋)

https://www.makuake.com/project/townmatsudakanagawa/

募集期間:2019年06月28日18:00まで


◆和歌山県海南市

『甦れ 鈴木の本家 今、ここに』~鈴木屋敷 再生・復元プロジェクト~

海南市は、和歌山県の北西部に位置する人口約5万1千人のまちです。

日本での多い名字の代表格である「鈴木」姓(全国に約182万人!!)の方々の直系の先祖をさかのぼると、海南市藤白にある『鈴木屋敷』に住んだ鈴木一族にたどり着くといわれています。 

歴史・文化・伝統が息づくまち海南市が取り組むプロジェクトは、「鈴木」姓のルーツとされる『鈴木屋敷』を再生・復元し、「鈴木」さんのふるさとを復活させるとともに、熊野古道へ来られる方々をおもてなしします。(※プロジェクトページより抜粋)

https://www.makuake.com/project/kainan_suzukiyashiki/

募集期間:2019年07月30日18:00まで


◆神奈川県松田町

子育ても仕事も。私にもできるかも!女性が輝く施設を松田町と後押ししてくれる人募集

神奈川県の西部、足柄地域にある小さな町です。町の北側は、丹沢大山国定公園・西丹沢山系に属し、山林地域が多く、豊富な自然に囲まれています。

歴史も古く、さかのぼると「松田氏」の発祥の地ともいわれ、歴史と文化を継承していく取組みとして「松田氏サミット」という松田氏の歴史を探るイベントも開催しています。

「松田人」とともにつくっていく「シェアする場」松田町の新しい時代をつくり、未来をつくるためのプロジェクトを立ち上げました。(※プロジェクトページより抜粋)

https://www.makuake.com/project/townmatsudakanagawa/

募集期間:2019年06月28日18:00まで


気になるプロジェクトはありましたか?

ふるさと納税をやったことがある人もまだやったことがない人も、ぜひ応援したいプロジェクトを見つけて全国の地方自治体を盛り上げましょう!



▶︎地方自治体の皆様へ

プロジェクトに関するご相談はこちらからお願いいたします。



Makuakeガバメント特設ページ:https://www.makuake.com/government

その他、よくある質問は、ヘルプページでもご案内してます。


株式会社マクアケ


Makuake

プロジェクトを始めたい方、支援したい方に情報を発信中! イベント情報やリリース情報などもお届けします。 FB・TW・Instagram・LINE でも発信中! http://blog.makuake.com/posts/919350

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