誰でもTシャツクリエーター! Tシャツデザイン クラウドファンディング

こんにちは、kです。世界的に市場規模が急成長しているクラウドファンディングですが、日本よりも市場規模が大きい海外では様々なジャンルのクラウドファンディングプラットフォームがあります。今後そうした面白い切り口・観点でのクラウドファンディングプラットフォームをご紹介したいと思います。今回、ご紹介するのは、サイト上でTシャツをデザインしてクラウドファンディングする「TEESPRING」。
サイト上でTシャツをデザインして、そのTシャツの枚数の申し込みが目標数を達成すれば、実際に販売され収益を得られる、というクラウドファンディングです。ちょっと使ってみました。①Tシャツを選ぶ
まず最初にTシャツを選びます。Tシャツのグレードによって右下のベースの金額が変わるようですね。Tシャツの色も選択できるようです。②デザインする ~テキストの挿入~
まずはTシャツにテキストを挿入してみます。いくつかの字体の中から選んで、「Makuake」という文字を入れてみました。右下のベースの金額が1.55$上がりました。③デザインする ~イラストを挿入する~
今度はイラストを挿入してみます。今回はMakuakeのロゴを入れてみました。画像のアップロード、拡大、縮小などもかなりさくさく、簡単にできますね。ここはストレスを感じさせないよう工夫されているようです。こういう使い勝手って本当に大事ですよね。また右下のベース金額が$4.95あがりました。工数によってベースの金額が変化していくのは感覚的にわかりやすいです。④販売枚数を決める
先ほどのベースとなる金額をふまえ、販売枚数と販売価格を設定します。左下に、$471とありますが、販売枚数×販売価格によって、今回のこのTシャツプロジェクトが成立した場合に得られる収入が一瞬でわかるようになっています。これはとてもわかりやすく面白いですね!⑤キャンペーンを作成する
このMakuakeTシャツを販売するに際して、タイトルや説明文、URLを記入します。また他のBuyerがこのTシャツを販売できるか?というのも選択できるようになっています。⑥完成!
限定のMakuakeTシャツ販売のキャンペーンができました!ここまで所要時間だいたい5分くらい。最初に作るデザインさえ決まっていれば、かなり簡単に作ることができました。 ■ビジネスモデル考察ではここで、「TEESPRING」のビジネスモデルについて考察してみたいと思います。基本的なビジネスモデルは、ロゴやデザインを入れるごとにベースの金額が増減し、このベースのTシャツ販売代金がプラットフォーム側の収益となるようです。あとは販売価格と取引成立の目標金額を設定すれば、その差額が自分に入ってくるというシンプルなモデル。これまでも好みのイラストなどをデザインして作ってくれるところはありましたが、どちらかというと会社や学校など、イベント時に自分たちで着るために作成するほうが多いイメージがありますよね。このTシャツクラウドファンディングであれば、成立すればそのまま販売し、成立しなければ特に在庫等を抱えなくてよいようなので*、本当に誰でも手軽に、Tシャツブランドのデザイナーになることができると思います。またプラットフォーム側としても、実際に目標金額達成するまでは稼働がかからず、Tシャツも先行予約販売数が確定しているので、無駄なコストやリスクが限りなく低くできる事業モデルだと思います。*実際にこのサービス利用時にかかるコスト等について詳細事項まで確認できておりませんので、ご使用になられる際はよくご確認の上自己責任でお願い致します。3DプリンタといいこのTEESPRINGといい、本当に誰でもクリエーターになって自分の作りたいものを作って販売できるよい時代になりました。また面白いクラウドファンディングプラットフォームをご紹介したいと思います! 

Makuake

プロジェクトを始めたい方、支援したい方に情報を発信中! イベント情報やリリース情報などもお届けします。 FB・TW・Instagram・LINE でも発信中! http://blog.makuake.com/posts/919350

0コメント

  • 1000 / 1000