全世界で親しまれているプログラミング言語をゲームに!Scrach Jr:Coding for kids

今回紹介するクラウドファンディングのプロジェクトは、「Scrach Jr:Coding for kids」だ。4月8日時点で達成率209%、金額にして$52,393を達成している。このプロジェクトの目的は、5歳から7歳の子供に楽しく遊んでプログラミング・コーディングを覚えてもらおう、というものである。遊び方(学び方)は簡単。iPadを使用してゲームをする、というものだ。ゲーム画面は以下の画像のようになっており、キャラクターなどの動きを指定して遊ぶ。画面の下の動きを指定する矢印を配置していって、思い通りに動かすのだ。
このScratchJrは、全世界で100万人もの子どもたちに親しまれている「Scratch」というプログラミング言語をもとのアイデアとして開発された。もともとScratchは8歳以上向けだったので、それをさらに幼い5〜7歳向けにリデザインしたのが本作品となる。
これを開発した根底には、コーディング(コンピュータープログラミング)は、新たなリテラシーなのだ、考え方がある。「書く」ということは、私たちの考えを整えたり、またアイデアを表現することを助けている。それと全く同じことが、コーディングを学ぶことによってできるようになるのだ。昔は、多くの人々にとってコーディングをすることはとてもむずかしいことに見えた。しかし、彼ら開発チームは「書くこと」と同じように我々のものになるべきだと考えている。これが、開発を始めた元となる思いだという。長期的な目標は、様々なプラットフォームで無料で利用可能にすることし、そのためにそのためにどこの地域にいる子供でも簡単にScratchJrを利用できるようにしなければいけないとする。すでに体験した人々の声をここで少しばかり紹介する。「ScratchJrは素晴らしいよ!」「すごく楽しい。」「ScratchJr大好き!」(幼稚園児)「私の娘は、兄と同様に自分はテクノロジーに疎いんだといつも思っていたようです。しかし、ScratchJrを使うことによってそうではないことが示されました。彼女は、有能だったのです。」(親)
プロジェクトの目標金額自体は既に達成しているが、さらなる目標としてのものが2つ追加された。まず、60,000ドルを達成して場合、2014年以内にAndroidバージョンも開発する。iOSを持っている人たちだけしか楽しめないという現在の問題を解決し、多くの子供に行き届くようにするようだ。2つ目は80,000万ドルを調達できた場合の話である。この場合は、父兄や教員用のものを製作する、というものだ。未来の子どもたちのためにもぜひとも達成してもらいたいものである。そして成長して、クラウドファンディングを超える更に素晴らしいサービスをこの世に生み出すことを私たち大人は期待していよう。参照:https://www.kickstarter.com/projects/2023634798/scratchjr-coding-for-young-kids?ref=live

Makuake

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