ついに車もスマホで動く!OBDLink MX WiFi

2014年3月5日時点で達成率なんと1,800%、
金額にして$630,475を調達しているプロジェクトがある。OBD Solutionが企画している、「OBDLink MX WiFi」プロジェクトがそれである。OBDとはOn-board diagnosticsの略で、自動車に搭載されるコンピュータが行う自己故障診断のことを指す。このデバイスを車のOBDに接続することで、スマートフォンから車の数々の操作が可能になるのだ。だれでも簡単に操作できるように設計されており、iOS(iPhone、iPad、iPod touch)、Android(Android Phone、タブレット)、Windows(Windows Phone、2000以降のPC)で操作することが可能。値段は$150程度を予定している。ショップで同じようなものを買うと、$2,000もするようだ。以前に同じようなものを店で購入してしまった人は、OBDlinkWi-Fiに乗り換えている。理由は2つで、「こちらのほうが早いし、さらに使い勝手もいい!」からだそうだ。$2,000のツールと$150のツールで後者のほうが性能が良ければ、迷わず後者は「買い」だろう。
OBDLink MX WiFiはポケットサイズで、パソコンやタブレット端末、スマートフォンからOBDネットワーク上のデータに接続できるワイヤレス装置だ。この装置は、現在の全ての乗り物のOBDポートに接続することができる。また、インストールをするにあたって他の何か要求されることがないため、簡単にインストールできる。OBDlinkのアプリのダウンロードを含めて、インストールは3分ほどで完了する。
▼ なにができるのかさて、いろいろできるとされているこの装置ではあるが、具体的に何ができるのだろうか?数多く有る中で、5つ挙げると以下がある。・ デジタル計器盤の作成・ 燃費の計算と表示・ 警告灯を消したかどうかの確認・ 座席を遠隔操作で前後させる・ 窓を開けるスマホをリモコン代わりに使用するものや、スマホ自体をディズプレイとして情報を表示される手段がある。
▼特徴このように便利な機能を搭載しているOBDlinkMX。他の商品と比べて以下の特徴がある。バッテリーが節約できる、Wi-Fiとしても使える、3分でセットアップ完了など。
大きさは、1.97 x 1.77 x 0.91 inches (51 x 45 x 23 mm)。重量は33グラムとコンパクトだ。 昨今は車好きが減ったのか、自動車産業は広告で「免許を取ろう」という広告を打つ始末である。しかし、このような小さいデバイスがきっかけで車に興味を見出し、車への好奇心を高めていく人も出てくれば自動車は再び若者のステイタスになってくるのではないのだろうか。日本の産業を牽引している1つは、言うまでもなく自動車産業である。彼らのさらなる躍進を援護するためにも、このようなニッチなところから自動車が盛り上がれば日本はまだまだ明るい。 Kickstarter内の記事:https://www.kickstarter.com/projects/obdsol/obdlink-mx-wifi-a-wireless-gateway-to-vehicle-obd

Makuake

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