「マイ博物館」を実現 Mini Museum

▼ 自分だけの博物館「Mini Museum」3月5日時点で、支援総額$1,021,521、達成率約2,600%を誇る大注目のプロジェクトがある。Hans Fex氏が代表者を務めており、Kickstarterに登録されている『Mini Musium』(以下、本作品)がそれだ。本作品は、従来は持ち歩くことなど到底考えられなかった「博物館」をコンパクトにし、携帯できるようにまでしたものだ。博物館をコンパクトにするというのは、開発するキッカケは数多くあったが、一番影響が大きかったのはリサーチサイエンティストであった父親だそうだ。大きさは、S・M・Lの3パターンある。それに対応して入っている標本の数は変わり、それぞれ11種類、22種類、33種類ある。標本の例をあげると、ティラノサウルスの歯やトリケラトプスの骨、19世紀のロンドンの橋など様々だ。
 ▼ 本作品の2つの特徴大注目の本作品だが、その理由としては以下3点が考えられる。【1 サイズ】従来の博物館は、私達がその中に入って楽しむものだった。しかし、このプロジェクトはその概念を一気に変えてしまった。私達の家に、博物館が入るのだ。それも、インテリアのように。友人に自慢したくなったらカバンに入れて持ち歩けるサイズでもある。サイズ感は、下の画像を参考にしていただきたい。あなたの部屋で「博物館」に最適な場所はどこだろうか?想像するだけで面白い。
【2 35年】実はFex氏、この構想のためだけに35年もの間標本を集め続けていたのだ。そして現在になり、クラウドで基金を集められるようになったゆえにKICKSTARTERでプロジェクトを発表したところ、このような大注目を浴びたのだ。これは決してテクノロジーだけでなせる技なのではなく、まさに人間の夢だとか想いが物質化したものだといえよう。
 このアイテムは、ずばり「夢の結晶」といっても過言ではないだろう。というのも、男女問わず、恐竜などに憧れた人は多いはず。職業で考古学者を夢みたい人や、タイムマシンに乗って過去に戻り遺跡を探検、なんてことを夢見た人も少なくない。しかし実際にそれの実現は不可能で、いつの間にか子供の頃に感じていたワクワクを忘れて過ごしていた人が大半なはず。博物館に行きたい気持ちもあるが遠いし仕事も忙しい・・・。今まではそうだった。しかし、本作品の登場によってそのような人にも転機が訪れたのだ。昔のあのワクワク感を「手のひらサイズ」で実現できるのだ。それを感じた人がいま、Kickstarterでこのプロジェクトに賛同しているのではないのだろうか。 Kickstarter内の記事:https://www.kickstarter.com/projects/2054592112/mini-museum?ref=home_popularMini Musiumのホームページ:http://www.minimuseum.com

Makuake

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