Google Glassを超えた!?ジェスチャーで操作出来る3Dスマートグラス「Atheer One」

数あるウェアラブルデバイスの中でも、「Google Glass」はテレビ東京の大江麻理子アナウンサーが試着したり、日本で4月に6万9800円で発売される噂などで最近何かと話題になっていますが、そんな「Google Glass」を脅かすようなプロジェクトが先日クラウドファンディングサイト「Indiegogo」で目標金額の1000万円を達成しました。
そのプロジェクトの名前は、「Atheer One」。「Atheer One」はジェスチャーと言葉を使い、現実世界でバーチャルな画面やオブジェクトとやり取り出来る3D拡張現実メガネです。
「Atheer One」は、2種類用意されており、一つが開発者用の「Developer Kit」。
そして、もう一つはより廉価で手に入れる事が出来る「Atheer One」。
詳しいスペックはこのようになっています。基本的にはAndroidがベースであり、Androidのスマートフォンと接続することで利用する事が出来ます。 Atheer OneをGoogle Glassと実際に比較してみると、解像度が640×360のGoogle Glassに対して、Atheer Oneは1024×768だったり、Google Glassよりも視界が広かったりなど確かにGoogle Glassに勝る点も多々有ります。ですが、何と言ってもAtheer Oneのもっとも評価すべきポイントは、Google Glassには無いジェスチャー機能です。
目の前の画面をタブレットのように操作出来るため、このような直感的な操作が可能となっています。
また、コントローラーを繋ぐことで、ゲームをプレイしたり、
Atheer Oneをリンクさせることで、二人同時対戦のストラテジーゲームがプレイ出来るなど、かなり夢がたくさん詰まった製品です。 Atheer Oneは、2014年の年末に完成予定であり、現在Indiegogoで500ドル出資することでAtheer Oneを手に入れることが出来るようです。「Google Glass」の購入を検討していた方は、この機会に価格もスペックも「Google Glass」よりも優れている「Atheer One」も検討してみてはいかがでしょうか。 

Makuake

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