空中に投げることで360度のパノラマ写真が撮影出来る「Panono」

「Panoramic Ball Camera;Panono」は36個の小型カメラが搭載されており、投げることによりパノラマの写真を空中で撮影することを可能にしたボール型カメラです。一般に販売するためのプロジェクトが現在クラウドファンディングサイトIndiegogoで資金を調達中であり、実機のデモなどが動画で紹介されています。Panono: Panoramic Ball Camera 通常の写真だと、数年経ってしまうと、どのような場所で誰が周りにいたか分からなくなってしまいます。
しかし、もしパノラマの写真が撮影出来れば、大切な瞬間を思い出せたり、写真を撮った時には気づかなかったことを発見出来るかもしれません。
そんな問題を解決出来る「Panono」を開発しているリーダーのJonas Pfeil。
「Panono」には36個の小型カメラが360度全方向に搭載されています。
ボールを投げ、最高点に達した瞬間写真を撮る仕組みになっているようです。
ボールを投げて写真を撮る以外にも、棒状の物を使って撮影したり、ボタンを押す事で写真を撮ることが出来ます。
渋谷のスクランブル交差点でも、このように空中のパノラマ写真が撮れます。
「Panono」は現在Indiegogoで資金調達を行っており、549ドル(日本円で5万5000円ぐらい)出資することによって、プロジェクトが成功した際に手に入れることが出来るようです。通常のパノラマ撮影では自分が写真に写ることはありませんが、ボールを投げるこの「Panono」であれば自分自身も一緒に写ることができます。このように斬新な発想をそのまま反映出来るところに、ガジェットの面白さがありますよね。

Makuake

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