意外と知らない!?成功したクラウドファンディングの実行者がやっている4つのこと

これまでクラウドファンディングを成功するための色々なtipsをご紹介してきましたが、今回は意外と知られていない、クラウドファンディングの成功者が必ずといっていいほどやっている4つのことをご紹介します。

1.必ず実施前に他のプロジェクトに支援している

2.1人ではなく、チームで挑戦している 

3.公開前から告知をはじめている

4.実施期間中はクラウドファンディングに集中している 



1.必ず実施前に他のプロジェクトに支援している

「クラウドファンディングの仕組みは理解しているし他のプロジェクト見なくても大丈夫っしょ!」

ノンノン、自分のプロジェクトをたくさんの人に支援してほしいなら、まずは自分が支援者の気持ちを理解しましょう。

開始前に、Makuakeの中で少しでも興味あるプロジェクトに1,000円でもいいので支援してみましょう。「どのリターンなら支援しようと思えるかな」と自分の頭で考えることで、リターンの値段設計の感覚値が磨かれます。

また、支援する立場になって本文を読むと、「この書き方は伝わるなぁ!」と参考になると思います。 


2.1人ではなく、チームで挑戦している

クラウドファンディングを実施する際、なるべく5人くらいのチームをつくって、「みんなで達成させよう!」という風にしましょう。

例えば目標金額を達成するために最低500人にメール、メッセージを送らなければならないとなったとき、自分一人で500人にメールを送るのと、5人のチームをつくって100人ずつ手分けしてメールを送るのでは負担が全然異なりますね。

クラウドファンディングは期間内にいかにプロモーションできるかが重要になりますので、せっかくなら1人の孤独な戦いではなく、チームでお祭りのように盛り上げていきましょう。

※自分の目標金額から、どれくらいの支援者が必要か計算する方法は絶対に成功する!?クラウドファンディングのプロモーション方法<前編>という記事内の1.プロジェクト達成に必要な支援者の人数を把握し、支援してくれそうな方をリストアップするという項目をご参照ください。 


3.公開前から告知をはじめている

「来週からいよいよプロジェクト開始だー!よし、来週から本気出すぞ!」

ノンノン、クラウドファンディングがはじまってから本気を出すのではなく、はじまる前から本気を出しましょう!クラウドファンディングは事前の仕込みがとーっても大事です。

Makuakeの掲載日時が決まったら、なるべく親しいお友達・知人の方30~50人に「◯月×日からMakuakeに挑戦することになったよ!よかったら応援してね!」という連絡を前日までにしておき、開始日にプロジェクトが公開されたらすぐに「ついにはじまりました!ご支援よろしくお願いします!」といった内容と、プロジェクトのURLをすぐに送るようにしましょう。掲載前からお知らせをすることで、スタートダッシュがしやすくなります。

※告知で送るメールの書き方は絶対に成功する!?クラウドファンディングのプロモーション方法<前編>3.開始したらすぐに個別メッセージを送るをご参照ください。 


4.実施期間中はクラウドファンディングに集中している

「仕事も繁忙期で超絶忙しいけど、色々やりたいしクラウドファンディングもがんばろー!」とてもいい意気込みですが、クラウドファンディング実施=その期間中はお祭り、だと心得てください。

期間中はなるべくプロジェクトのプロモーションに集中するようにし、できれば「毎日最低30分はクラウドファンディングのプロモーションに使う!」と決めるのもいいと思います。

会社でプロジェクトを行っている場合は、なるべく経営リソースをクラウドファンディングに集中させるようにしましょう。

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さて、今回のtipsはいかがでしたか?

最後にもう一度振り返りましょう!

1.必ず実施前に他のプロジェクトに支援している

2.1人ではなく、チームで挑戦している

3.公開前から告知をはじめている

4.実施期間中はクラウドファンディングに集中している

クラウドファンディングを実施する際には是非参考にしてみてくださいね! 

Makuake

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