ワールドカップ開幕記念!グローバルアスリートプロジェクトのその後のストーリー

 
2014年度ワールドカップもついに開幕! Makuakeでは2013年度に、サッカー日本代表の川島永嗣選手が実行者となり、 若手アスリートが海外に進出するためのサポートをする 川島永嗣が世界に挑戦する日本人アスリートを応援!グローバルアスリートプロジェクト!!を実施し、目標金額を大幅に越える170万円が集まりました。今回はこのプロジェクトの川島選手との共同実行人であり、グローバルアスリートプロジェクト代表の田中さんに、その後をインタビューしました! 
グローバルアスリートプロジェクト代表 田中氏

Q,昨年行ったクラウドファンディングのプロジェクトですが、 元々はどうしてクラウドファンディングにチャレンジしようと思われたのですか?

田中さん「アスリートが海外に挑戦する時、海外に遠征したり、練習参加したりする場合、通常、費用は選手が負担します。その場合、お金がなくて挑戦できなかったり、お金がなくて海外に滞在し続けたりする事ができないケースもあります。それをなんとかしてあげたいと思い、クラウドファンディングをスカラシップのように活用することができたら、と思ってチャレンジしました。」 

Q,Makuakeで集まった資金は、どのように使用されましたか?

「当初の趣旨だった、若いアスリートのチャレンジのための費用に使用しました。 具体的には、スペインのとあるビッククラブからオファーをもらった未成年のサッカー選手がスペインにいく渡航費用、滞在費用、トレーニング費用、そしてスペイン語の勉強等にかかる費用ですね。」
↑クラウドファンディングのリターンで用意した、川島選手のサイン入りグッズ 

Q.Makuakeでクラウドファンディングに初めてチャレンジしてみてどうでしたか?

「クラウドファンディングを通じて資金が集まった事で、一人の選手の海外でのチャレンジを後押しすることができたのはやはり大きかったですね。ただ、まだまだ資金が無いことが理由で海外に挑戦できなかったり、海外に滞在し続けられなかったりする選手は沢山いるので、もっとたくさんの選手がチャレンジの場をもてるようになってほしいと思っています。」 

Q,田中さんが若手のアスリートの海外進出を応援したいと思ったのはどうしてなんでしょうか?

「若手のアスリートの海外進出を応援したいというより、アスリートが海外に挑戦する時の一つのネックである語学面をサポートしたい。というのが最初の始まりでした。僕自身も仕事柄、年に5、6回くらい海外に行くようになり、外国語を話す必要性が出てきました。 でも僕は勉強が大嫌いで中学高校大学でも全く勉強してませんでした。日本は文化・教育水準は高いのに、ヨーロッパなどに比べ、僕自身も含め英語を話せない人が多いし、中学から大学まで10年近く英語を勉強してるのに、なんでこんなにも英語が話せないんだろう?と自分自身に疑問と怒りを感じるようになりました。その後、英語学校に行ったり、ありとあらゆる英語勉強法を実行して今も英語は日々勉強中ですが、大人になってから英語を習得しようと思うと膨大な時間とお金がかかります。。。 もっと小さい頃から外国語を話す必要性に気付いてちゃんと勉強しておけば良かった。と感じます。僕の仕事はスポーツに関わる事なので、それをスポーツで改革できればと思い、そして川島永嗣をそのロールモデルにしたくて、このプロジェクトを彼と一緒にスタートしました。」 

Q,グローバルアスリートの今後の展望を教えてください!

「スポーツ選手で海外で活躍する人材を増やしたいな、というのはもちろん思ってます。 でも僕はこのプロジェクトで、スポーツだけではなく、日本人がグローバルに活躍する為のネックの一つである語学面をスポーツを通じて少しでもなんとかしたい。と思っています。 そのために、子供達が好きなスポーツを通じて楽しく外国語を学べる環境を作りたいと思い、まずは手始めにサッカーと英語で、ドリルを作ったり、英語が公用語のサッカースクールを開校させたりしていきます。」
小学生向けのサッカー英語ドリル
グローバルアスリートサッカースクール「好きなスポーツだと2時間でも3時間でも平気でやってられるけど、机に向かって勉強だと10分もたない子供っていますよね?僕がまさにそんな子供だったんですけど(笑)そういう子供って多いと思うんです。そういう子供が好きなスポーツを通じて楽しく自然に英語を学べる環境を作りたかったんです。 最終的には、『ニッポン代表』をこのプロジェクトを通じて作りたいです。 それはサッカーやスポーツの日本代表だけではなく、日本を代表する人。という意味でのニッポン代表です。そういった人材のサポートなどをしていきたいです。それは川島永嗣も同じ事を考えていて、2人でいつもそんな話しをしています。今回はまずその手始めにサッカーという切り口で英語ドリルと英語スクールを作りましたが、サッカーはあくまでもツールだと思っています。日本人が海外で活躍する為にネックになってる一つの要因である外国語を少しでもスポーツを通して解消できたら。と思っています。」田中さん、ありがとうございました!!     グローバルアスリートプロジェクト WEB:http://globalathlete.jp/ Facebook:https://www.facebook.com/GlobalAthletePJグローバルアスリート英語サッカースクール WEB:http://englishandsoccer.jp/

Makuake

プロジェクトを始めたい方、支援したい方に情報を発信中! イベント情報やリリース情報などもお届けします。 FB・TW・Instagram・LINE でも発信中! http://blog.makuake.com/posts/919350

0コメント

  • 1000 / 1000