申請前に必見!あなたのプロジェクトのページを完璧に近づけるチェックリスト

Makuakeでは、プロジェクト掲載のエントリーシートの審査が通過したら、Makuakeの中でプロジェクトのページを制作できるようになります。
↑ページを制作する画面このような画面から、文章や写真をいれていただきます。

「プレビュー」ボタンを押していただくと、自分が入力したものが実際のページではどのように表示されるのかを見る事ができます。

↑プレビューで見たときの画面すべての項目をいれていただいたら、右下の「申請」ボタンを押してMakuake運営側がチェックする仕組みになっています。


今回は、プロジェクト実行者の方に一通りページ制作をして「申請」ボタンを押していただく前にチェックしていただきたい、プロジェクトのページを完璧に近づけるためのチェックリストをご紹介します。


・タイトル

・サムネイル画像

・カバー画像

・リターン

・本文


の5つに分けて順番にご紹介してきます。


<タイトル>

■キャッチーかつプロジェクトの概要がわかりやすいものになっているか?タイトルはサムネイル画像とならんで重要な要素。キャッチーで興味をひきつつ、プロジェクトの概要がなんとなく、わかる、ということを意識しましょう。タイトルの付け方については、また別記事にて詳細をご紹介します。


 <カバー画像>

■プレビューで見たときに、タイトル部分が見えづらくなっていないか?カバー画像に白い部分があると、プレビューにしてみたときにタイトルが見えづらくなっていることがあります。そんなときは、画像加工のアプリやサービスをつかって、色合いを変えてみましょう。macをお使いの方でしたら、「iPhoto」に写真をとりこんで、「編集」▶︎「エフェクト」で写真を「暗く」、もしくは「暖かく」して色味をつけましょう。そうするとタイトルも文字部分と色の差ができて、タイトルも見えやすくなります。

下記のサービスも是非使ってみてください。・PIXLR EXPRESSPicMonkeyPixlr-o-matic☆before カバー画像の背景が白だと、タイトルの文字がかぶっているところは見えにくくなってしまいます。

☆after iPhotoで画像の少し暗くすると、文字が見えやすくなりました。

 <サムネイル画像>

■プロジェクトのイメージがつく画像になっているか?サムネイルはプロジェクトを代表する”顔”です。Makuakeのトップページに掲載された際には、この画像が魅力的かがかなり重要になってきます。ぱっと見てプロジェクトのイメージがつく画像を用意しましょう。なるべく人の顔がアップでうつっているものだとクリック率があがります。

■規定の607×341pxになっており、ゆがみがないか?せっかく用意した写真がちゃんとした比率で表示されるように、ゆがんでいないかチェックしましょう。Makuakeの規定のサイズである607×341pxと異なる場合は、windows→ペイントmac→iPhotoを活用して画像のサイズを変更してみましょう。また、リサイズができるオンライン上のサービスもあります。ブログにもやり方が書かれていますので、こちらもご参照ください。


■サムネイルに、タイトルの文字は入っているか?サムネイルで魅力的な写真が用意できたら、なるべくタイトルの文字を写真の中にいれるようにしましょう。文字が画像の中にあった方が、ビジュアル的にプロジェクトの内容がわかりやすくなります。例)

 <リターン>

■限定数あるものが多すぎないか?リターンで限定数があるものは、購入されやすいです。しかし、リターンのすべてに限定数をつけてしまうと逆に特別感がなくなってしまい、意味がなくなってしまいます。限定数をつけるのは、高額なものや、特にスペシャルな内容が入っているリターンに限定しましょう。

■限定数があるものは、タイトル冒頭に【限定◯名様】と入っているか?タイトル最初に【限定◯名様】と書くと、ぱっと見たときにわかりやすく、「数が限られているのなら急いで支援しなきゃ!」と、支援を促進する効果もあります。

■改行が必要以上に入っていないか?わかりやすいようにと思って、リターンの文章を区切るごとに改行をすると、縦に長過ぎて読みにくくなってしまいます。改行はいれすぎないように注意しましょう。☆before 必要以上に縦長で読みづらいですね。
☆after 縦の長さが短くなり、すっきりと読みやすくなりました。
■内容が多いときは、箇条書きか、番号を冒頭にいれて見やすくなっているか?リターンの内容が多いときは、箇条書きか、冒頭に番号をいれることでリターンになにが入っているのかわかりやすいようにしましょう。
 ■配送予定日は記入されているか?いつリターンが届くのかわかると安心して購入できます。■イベント等、サポーターが足を運ぶ必要のあるリターンは、日程、場所、どのような人が参加対象なのかが明確になっているか?リリースパーティにご招待など、サポーターが足を運ぶ必要のあるリターンは、どんなイベントなのかイメージがつきやすいよう・また物理的に自分が参加できるのか支援時にわかるようになるべく詳細まで書きましょう。わからない場合は可能な範囲で書きましょう。例)イベントは8月下旬の土日夜に都内某所で開催予定。詳細は6月下旬に決まり次第ご連絡します。
■Tシャツ等がリターンの渡し方が明確になっているか?Tシャツなどでサイズやデザインを選ぶ必要があるものは、サイズは複数あるのか、またどうやってサイズを実行者と連絡できるのか等を明確にしましょう。
<本文>■わかりやすい構成になっているか?目標金額170%を達成したenraから学ぶ!”鉄板”クラウドファンディングページ文章のつくり方を参考に、下記のようなわかりやすい文章構成になっているか確認しましょう。①プロジェクトの概要を140文字以内で②「あなたはだれなのか」を明らかに③これまでの活動④今回プロジェクトを始めるにいたったストーリー⑤プロジェクトの詳細⑥意気込み■不自然な改行はないか?Enter を押すと一行空いてしまって、気づいたら文字の間は空白だらけで読みづらくなっていませんか?改行するときは「Shift+Enter」を押して、文字の間はあまり空白にしないようにしましょう。☆before 文ごとに一文分隙間があると、一見余白があって読みやすそうですが、目線が移動する距離が長いので逆に疲れてしまいます。
☆after ある程度まとまりをもたせて改行した方がすっきりして読みやすくなります。
■文末はですます調で統一されているか?プロジェクト内容はあなたの想いをエモーショナルに伝える場所。「である」調は少し他人行儀にも見えてしまうので、文末はなるべくですます調で統一しましょう。■文字は、色や太さ等たくさんの種類を使いすぎていないか?文章内で強調したい、伝えたい事ばかり!と思ってカラフルな色使いをしたり、太文字にしたりしていると、逆にバラバラで読みづらくなってしまいます。文字は本当に必要な部分以外はなるべく黒で統一した方が、シンプルでかっこよく見えます。☆before 強調したいところを太字にしたり、様々な色を使うと逆にガタガタした印象で読みづらいですね。
☆after すべて黒文字にしたら読みやすくなりました。
■画像が多く、飽きないように文章が読めるか文章ばかりだと、読みづらくなってしまいます。なるべく文章の間に写真を多くいれるようにして、ビジュアルでも印象づけながらページを見ている人が飽きずに読めるようにしましょう。画像と文章は6:4の割合が理想的です。__________________________________さて、今回のtipsはいかがでしたか?今日ご紹介した項目すべてにチェックがつくと、かなりページがいいものに仕上がると思います。Makuakeにプロジェクトページの入稿をされる際には是非チェックしてみてくださいね!

Makuake

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