絶対に成功する!?クラウドファンディングのプロモーション方法<後編>

以前ご紹介した、絶対に成功する!?クラウドファンディングのプロモーション方法<前編>に引き続き、今回はプロモーションについてのtips後編をご紹介します。今回はSNSの活用方法を中心に、こちらの8つをご紹介します。


1.クラウドファンディング実施期間中は、プロジェクトのプロモーションに集中する

2.SNSでの投稿はなるべく画像をいれる

3.twitterはリアルタイム性を意識する

4.リアルな場でも話す

5.達成前後は特にSNS上で盛り上がりを!

6.終了2週間前からfacebookでの告知を強める

7.終了1週間前から最後の追い込みメールを送る

8.終了直前にはユーストリームでラストスパート 


1.クラウドファンディング実施期間中は、プロジェクトのプロモーションに集中する

クラウドファンディング実施中は、期間中にいかに人にこのプロジェクトを実施していることを知ってもらえるか、が肝になります。期間中はなるべくプロジェクトのプロモーションに集中するようにしましょう。会社でプロジェクトを行っている場合は、なるべく経営リソースをクラウドファンディングに集中させるようにしましょう。 


2.SNSでの投稿はなるべく画像をいれる

前編でご紹介した、プロジェクト開始直後のメール送信が終わったら、SNS で自分がクラウドファンディングのプロジェクトを実施していることを告知しましょう。SNSで投稿する際は、タイムラインでなるべく目立つことができるように画像つきで投稿しましょう。その際人が写っている写真の方が見られやすいです。
「日本の街の魅力を動画で伝える新しい街プロモーションサイト MEARCH」の実行者のfacebookでの投稿。「お、頑張ってるな!私も応援しよう!」と思ってもらえるような文言でいいですね。25%や50%、75%突破したタイミングなどで定期的に「おかげさまで開始して◯日で◯%を突破しました!達成まであと◯円、引き続きよろしくお願いします!」といった内容をMakuakeのページのキャプチャ画像とともに投稿するのもよい施策です。

 

3.twitterはリアルタイム性が大事

twitterではあなたの名前やプロジェクト名でエゴサーチ(検索)して、あなたのプロジェクトをシェアしている投稿に対してメンションしたり、リツイートしたりしましょう。その際、なるべく時間をおかずにすぐ投稿した方がリアルタイム性があり、効果的です。
Makuakeのコミュニケーションページをtwitterと連携させれば、支援が入ったタイミングで支援者に対してお礼のコメントをtwitter連携させて投稿することもできます。日本人ただ1人!世界大会に挑むプロフットバッグプレイヤー石田太志の挑戦!!の実行者の石田さんはtwitterでもこまめに支援者の方へのお礼を投稿されたいました。自分が支援者だったら、嬉しくてリツイートしたくなりますよね。 


4.リアルな場でも話す

クラウドファンディングは、リアルな場で告知することも非常に重要です。期間中の飲み会やパーティーなど、人が集まる場所ではクラウドファンディングに挑戦していることをなるべく人に話すようにしましょう。また、会場にプロジェクターやスクリーンがある場合は、事前に主催者にお願いをしてその場でプロジェクトについてプレゼント支援のお願いをすることも効果的です。リアルな場で人に話すことは、メールでのお願いやSNSでの拡散よりもプロジェクトに対する熱い想いを聞けるためたくさん人が集まる場でプレゼンすると、それまであなたのことを知らなかった人が支援をしてくれる可能性があります。 


5.達成前後は特にSNS上で盛り上がりを!

プロジェクトが見事達成!達成する前後は特に支援が多く集まります。達成直前には「あと◯◯%で達成!」、達成直後には「Makuake達成しましたー!!」という投稿をしてみましょう。
女子大生が始めた美容師向けサービス【Coupe簡単サロモハント】の支援を大募集が達成した直後の実行者の投稿。Makuakeのロゴ入りで、女性が載っている写真で目をひきますね。投稿内容に支援者への感謝も書かれていて、まだ支援していない人もこれを見て応援したくなると思います。 


6.終了2週間前からfacebookでの告知を強める

プロジェクト終了まで2週間をきったら、徐々にラストスパートの施策をかけていきましょう。2.でご紹介したSNSでの定期的な告知をさらに強めます。具体的には、SNSの投稿の頻度を強めたり、写真をそれまでよりも目立つものを投稿したりしましょう。
世界一のダンスユニットになる!世界中の絶景からダンスを配信する旅を支援して下さいのプロジェクトが終了する11日前の実行者のfacebookでの投稿。実行者の写真や、あと何日でいくら集めなければいけないのかというのが視覚的に入ってくるので、印象に残ります。

 

7.終了1週間前から最後の追い込みメールを送る

5.でfacebookでの告知を強めたら、まだ支援のお願いメールを送っていない方や、メールを送ったけどまだご支援しただいてない方に再度の追い込みメールを送ってみましょう。例)―――――――――――――――――――――――――

◯◯さんご無沙汰しております、株式会社マクアケの幕開け太郎です。

お元気にしていますか?

先月からfacebookでお騒がせしておりますが、映画『幕開け』の制作費をクラウドファンディングサイトMakuakeで集めております。

先月1日からプロジェクトを開始して、◯◯円□映画『幕開け』製作プロジェクト!https://www.makuake.com/project/makuake/この映画をよりたくさんの人に見ていただけるように、facebookやtwitterでの拡散にご協力いただけないでしょうか?支援も3,000円からできますので、もしよろしければご支援いただけますととれも嬉しいです!

それではまた近々飲みましょう!

幕開け太郎

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8.終了直前にはUstreamでラストスパート

プロジェクトが終了間近!そんなときはラストスパートとしてUstreamを是非実施してみましょう。

これまでMakuakenのプロジェクトでUstreamを行ったものでは、Ustreamの効果で約30万円支援が増加しています。Ustreamを実施するのは終了日ではなく、終了日前日、もしくは前々日に行いましょう。 Ustreamを見た翌日に支援してくれるサポーターも多いためです。

 支援をしてくれるサポーターを意識してUstream実施日を決定しましょう。また、Ustreamを実施する前日、または前々日にSNS等でUSTREAMを実施する事を宣伝しておくと効果がよりでますので、是非みなさんもお試しください!

【1着オーナー募集】衣装不足のサンタさんを助ける衣装製作プロジェクトinネパールプロジェクトでは、クラウドファンディング終了時間までUstreamでの中継とカウントダウンを行い、約30万円が集まりました。

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それでは、最後に今日ご紹介した8つのtipsを振り返ってみましょう。


1.クラウドファンディング実施期間中は、プロジェクトのプロモーションに集中する

2.SNSでの投稿はなるべく画像をいれる

3.twitterはリアルタイム性を意識する

4.リアルな場でも話す

5.達成前後は特にSNS上で盛り上がりを!

6.終了2週間前からfacebookでの告知を強める

7.終了1週間前から最後の追い込みメールを送る

8.終了直前にはユーストリームでラストスパート


プロジェクト実施中は、定期的にこちらのブログを読んで、ご紹介した内容を実行していただけると嬉しいです!

前編、後編の2回にわたってご紹介したプロモーションのtipsはいかがでしたか?

次回のtipsでは、応用編としてさらに支援金額をのばすための方法をお伝えします!

Makuake

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