プロジェクト実行者必見のリターンの参考例<映画編>

クラウドファンディングで資金を調達するために最も必要な事はリターンの設計です。今回は特に映画に関するプロジェクトのリターン設計について説明したいと思います。過去のクラウドファンディングサイトでのプロジェクトを基にいくつかの例をまとめてみました。①実際に商品として市販する事が可能なものDVD、入場チケット、映画のパンフレット、映画に関連するグッズ②モノではない体験や権利先行上映試写会に招待して貰える、映画のロケ地を監督と巡るツアー、映画の主人公の名前を決められる権利③クラウドファンディングでしか手に入らないプレミアムなリターン出演者のサイン入り台本、映画上映リリースパーティーにVIPとして招待して貰えるなどが挙げられます。 実際のクラウドファンディングサイトでの事例を紹介します。【Makuake】
和歌山を舞台にした映画「ねこにみかん」を多くの人に届けるために始まったこのプロジェクトでは下記の様なリターンが用意されていました。
・監督、出演者からお礼メールと映画チケット・公式サイトにお名前掲載・監督、出演者のサイン入り「ねこにみかん」本編DVD・公開前に出演者と観られるクローズド試写会にペアでご招待・監督、出演者サイン入り台本と非売品メイキングDVD・映画上映初日舞台挨拶で出演者に花束贈呈が出来る権利・監督と行く和歌山ロケ地ツアーのようなリターンが設定されていました。是非参考にしてみて下さい。【Kickstarter】
 Kickstarterの映画系プロジェクトの中でも過去最高額を調達したプロジェクトです。このプロジェクトのリターンは、・映画公開日に撮影台本のPDF版が貰える・撮影の進捗状況を定期的に教えて貰う事が出来る・映画オフィシャルTシャツ・撮影現場やこのドラマの今までのヒストリーをまとめたDVD・映画オフィシャルポスター・ファン感謝祭の入場券・出演者のサイン入りポスター・希望の出演者から貰える15秒のボイスメール・希望の出演者から貰える20秒のビデオメッセージ(Youtubeの限定アカウントで公開)・感謝の気持ちを込めて出演者があなたのTwitterアカウントをフォローします・ファン感謝祭でVIP席をご用意・レッドカーペットにご招待・映画の撮影現場にご招待・映画の登場人物の命名権・セリフ付きの登場人物として映画に登場する事が出来ますこの様に実際のプロジェクトを参考にしてみるとリターンの設計もしやすくなると思います。是非色々なプロジェクトをご覧になって下さい。    

Makuake

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