クラウドファンディング成功を生み出す、4つの写真の使い方とは?

 
今回は、この「視覚」にフォーカスして、色々と考察できればと考えています。インターネットサービスでは、5感のうち「視覚」「聴覚」の2つの感覚に訴え掛ける手法がほとんどだと思います。
「百聞は一見にしかず」ということわざを耳にしたことがあるかと思います。百回聞くことより、一回見たほうが良くわかるという意味のことわざです。昔から視覚が重要視されていたことが分かります。
以前、WEBサイトにおけるプロモーション戦略について記事の中で触れたことがあります。その時は「AIDAモデル」という最もシンプルなモデルをご紹介させていただきました。
今回はもう少し深くなっている「AIDCAモデル」を用いて話を進めたいと思います。この分野に興味がある方はこの他「AIDMA」からネット用に「AISASモデル」や「AISCEASモデル」などもありますので、ぜひ検索してみてください。こちらも参考になると思います!
これはAttention(注意)→ Interest(関心)→ Desire(欲求)→Conviction(確信)→ Action(行動)の頭文字を取ったもので、消費者の行動はこの順番で購入にいたるというモデルです。
 
日本最南端の宮古島で子供達のための音楽祭を開催するためのプロジェクト。
 
宮古島は東京から2,000km南西に浮かぶ人口5万人の島。そこには子どもたちのオーケストラ(ジュニアオケ)があるのです。この夏ドイツのジュニアオケ70人が来島し、子供たちによる音楽祭を開催し、その実現を目的としています。
 
  

神奈川県たまプラーザを舞台とした、短編ドキュメンタリームービ「育ちあい」製作プロジェクト。
 
企画者である林月子さんは25年間、このたまプラーザに在住されている方です。このたまプラーザでふれあい、助けあい、そして「育ちあい」の大切さを学んだという林月子さん。ワクワクしながら何かに参加・挑戦する場としてフラッシュモブを企画し、そこでこの感動の共有と「育ちあい」が街の財産になるようにと願っています。今回は開催されるイベントをショートムービーにしたいとのこと。
 
この写真からは、既にひとつの輪として存在しているコミュニティの素敵さを写真で伝えることによって、信頼感がぐんと上がっているように感じます。

3   高校同級生3人組による初めての写真展

3   高校同級生3人組による初めての写真展
 
 
大学に入り、仲の良かった3人はバラバラに。しかし写真を通してまた意気投合し、今回FLxSHを結成し、今回の「こんなはずじゃなかった」という初の写真展開催に向けたプロジェクト。
 
「写真を通して新しい出会いを生み出す」という共通の思いのもと、コンセプトを1から考え、作品に仕立ているそうです。
 
 

Makuake

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