テニススイングを簡単に解析、錦織を超えるんだ!「Shot Stats Challenger」

 
部下A「先日の健康診断の結果が出て、少し体重を減らすように言われちゃったよ」
 
部下B「へー、ジョギングとか始めちゃうわけ?」
 
部下A「学生の頃さ、テニスの同好会に入っていたんだけど、またテニスを始めようかななんて思っているんだよ。テニスは今結構人気があるんだぜ」
 
部下B「テニスね。そういえばKickstarterでテニスラケットに装着するギアが紹介されていたな」
  
Shot Stats Challenger を使ってスイングを分析
 
 
部下B「Shot Stats Challengerでもってラケットスイングのスピードを測定したり、ガットの衝撃からラケットのどの部分でボールを捉えているかチェックできるようだよ。Shot Stats Challengerで測定したデータをBluetoothでもってスマートフォンに飛ばして、結果をグラフ化することもできるようだね」
 
部下A「ボールをラケットの芯でしっかり捉えているかどうかがテニスでは大切なんだよ。学生の頃はなかなかラケットのいわゆるスイートスポットで捉えることができなくて苦労したもんだよ。Shot Stats Challengerがあれば、ラケットワークを科学的に分析できるってわけだよ。上達も早いと思うね」
上司「テニスの話だね。テニスといえば、何といっても「エースをねらえ」だよな。岡ひろみ、お蝶婦人、宗方コーチが・・・」
 
部下「え、ひろみ?婦人?」
この上司と部下はどうやら年代が大きく違うようで、話がかみ合いませんでしたが、この「Shot Stats Challenger(ショット・ステイツ・チャレンジャー)」は現在、Kickstarterでクラウドファンディングによって資金調達をしています。
 
目標金額75,000ドルのところ、6月15日執筆時点において10日を残しながら、83,930ドルと見事に目標を達成しております。今後の商品化が楽しみですね!

Makuake

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