スマホと連携する、スマートな自転車「Vanhawks Valour」

今回は、職場における昼休みの会話からお届けします。

部下A「スマートフォンをはじめとして、何でもスマート化の時代となっているよね」

部下B「そうだね!iPhoneをはじめとするスマホの登場によって、僕たちの生活を明らかに変えってきたと思うよ。スマホなしの生活は考えられないくらい」

部下A「でも重要なことは、スマホだけがスマートなのではなく、スマホを通じて身の回りにある様々なものがスマート化していることだと思うんだよ。このサイトを見てごらん。「Vanhawks Valour(ヴァンホークス)」っていうんだけど、スマートな自転車なんだ」

部下B「自転車通勤の君らしい話題になってきたね。以前ギガメンの記事になっていた黒のつや消しBad Boyか、銀盤の羽生結弦Budnitz No.1 Titaniumが自転車ナンバーワンなんだろ?」 
スマホからデータをキャッチする自転車

部下A「まあそうだんだけど、その二強に食い込んできたのが、Vanhawks Valourなんだ。スマホとBluetoothで結ばれていて、例えばグーグル地図のデータをVanhawks Valour自体がキャッチするんだ。そこで左に曲がるときには、ハンドル左側のLEDが点滅して、目的地に行くにはそこを左に曲がることを指示してくれるんだ。

自転車を止めて、スマホとにらめっこしている人がいるけど、そういった必要はなくなるんだよ。自動車なんかが後ろから急接近してきたようなときにはハンドルのバイヴが反応して、危険を振動で知らせてくれるんだ。

Vanhawks Valourは、スマホと連携することによってよりスマートな自転車になるってわけさ。フレームもカーボン製で軽量化が図られている。今Kickstarterで資金調達中だよ」 
 
部下B「なるほどね。スマホとBluetoothは自転車をもスマートにしたわけだね」

上司「自転車のスマート化もいいだろう。しかし、君たち自身がよりスマートになることを忘れないでほしいね」

Makuake

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