ソーシャルイノベーションを促進する「StartSomeGood」&フリージャーナリストと地域メディアをつなぐ『Ebyline』

今回ご紹介するクラウドファンディングサイトは、米国で運営しているソーシャルイノベーションを促進する「StartSomeGood」及び、フリーランスのジャーナリストとメディアをコラボさせるサイト「Ebyline」を紹介します。
 
当サイトの強みは、何と言ってもネットワーク。DELL社やアショカUのソーシャルイノベーションチャレンジ、ティーチ・フォー・アメリカ(Teach For America)などのつながりを持っているのです。
カテゴリーを見てみると、政治や人権問題のように社会性の強いものから、フード産業やITビジネス等の企業系、そして海を救うための映画や庭のメンテナンス事業まで、大変幅広いジャンルを取り扱っています。
元々設立者は、インドの女性に「能力や権限を与える」エンパワーメントを行ってきた社会企業でボランティアを行っていたそうです。そのため、社会で困っている人や少し力を貸して欲しい人の支えになるサイトを目指しています。
 
クラウドファンディング参照サイト:http://startsomegood.com/

2・「Ebyline」
 
当サイトは、フリーランスのジャーナリストと新聞社や出版社がコラボレーションして、これまでにない新しいコンテンツを生み出していくサービスとなっています。
  
「Ebyline」を利用するのは、フリーランスのジャーナリストと、出版社などのメディアがメインとなっています。フリーランスは記事をライティングし、出版社やメディアに自身を売り込み、記事コンテンツをアピールすることが可能です。
 
一方、出版社やメディアは優秀なジャーナリストをサイトから見つけることが出来、直接アプローチしたり、記事コンテンツの売買を行うことが可能です。
このメディア系クラウドファンディングサイトを利用することで、「質の高いコンテンツ」を「ジャーナリスト/メディア」が発信することで、市民が読みたい・知りたい記事を形にすることが出来ます。
 
これまでのローカル向けジャーナリズムのメディアとは異なる点がありますので、ユニークな記事系のクラウドファンディングサイトだと言えます。
 
クラウドファンディング参照サイト:https://www.ebyline.com/

Makuake

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