ビジネスマンなら絶対に抑えておくべき!海外クラウドファンディング8つのサイト・後編

サービス開始は2010年です。オーストラリア発信のクラウドファンディングサイトで、「購入タイプ」となっています。アメリカで主流となっている「All-or-Nothingモデル」(成立するか否か)を採用しており、主要ジャンルはアート、映画やチャリティー・プロジェクトのサポートしています。オーストラリア国外からの出資者もあるグローバルなクラウドファンディングのサイトとなっています。
2007年にサービスが開始されました。非営利団体のプロジェクトのみをサポートする、こちらは「寄付タイプ」のサイトとなっています。同系のプラットフォームでは、世界最大となっておりなんとユーザー数は1億人を超えています。Facebookのアプリやユーザーが多い事でも大変有名であるため、取り上げられれば一度全米に知れ渡る存在と言えます。本社はサンフランシスコとなっています。
サービス開始は2006年となっています。こちらは、非営利団体で無くても参加できるチャリティーのファンドレイジングを主にサポートする、「寄付タイプ」のサイトとなっています。ソーシャルプロジェクトをプロモーションするだけのことがあり、集まった金額だけキープすることも可能で、しかも登録費用も比較的低いのが嬉しいところです。クラウドファンディングビギナー向けのサービスサイトと言えるでしょう。本社はワシントンD.C.に構えています。
サービス開始は比較的新しい2010年となっています。こちらもCauses同様、非営利団体のプロジェクトのみをサポートする「寄付タイプ」のサイトとなっています。当サービスの特長は、自分の気に入ったプロジェクトやチャリティーを見つけたら、誰でもボランティアとして参加も出来ることです。当サービスの資金提供者の一人が、有名俳優のエドワード・ノートンであるだけに、業界の著名人が度々顔を出すことで有名。例えば、コメディアンのウィル・フェレル等のセレブによる、チャリティーのファンドレイジングに使用されているサイトとしても知られています。本社はミシガン州デトロイト、少し珍しいところに拠点を構えています。
いかがでしたでしょうか。良く見聞きするサービスサイトや、初めて聞く名前のサイトもあったのではないでしょうか。
現在世界各地で主流となっている資金調達方法のひとつ、海外クラウドファンディングサイトを把握することによって、取引先との会話等にも活かせる可能性大です。
もちろん、良いアイディアが生まれたら積極的に利用して、ビジネスチャンスを逃さないようにしましょう!

Makuake

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