空間を描くのは3Dプリンタだけではない!USB接続で使える3Dペン「LIX pen」の登場

「LIX pen」は、USB電源で使える世界最少の3Dプリンターなのです。使い方は至って簡単で、LIX penはインクの代わりに熱で溶かして液状化したプラスティックを、先端から細く絞りだすのです!
3Dペインタという方がしっくりくる「LIX pen」の液状プラスティックはすぐ冷えて固まるので、三次元空間において簡単に3Dの世界が創造できるというもの。動画を見てもお分かりのように、これまでの道具では描くことのできない作品の数々、そしてクオリティの高さに驚きを隠せません。今までにない全く新しい3Dを描くペン、それがLIX penなのです!
立体化することで建築、グラフィックや装飾品などのデザインの可能性がぐっと広がります。実際には、プリンターというよりも絵を描くという感触に近い感じかもしれません。
 
空間に絵を描く体験というのは、まさに私たちの空想をしのぐ領域になるかもしれませんね。
クラウドファンディングでおなじみのKick starterにより、製品化され非常に人気が高いため、いくつかのモデルはすでにソールドアウトになっているほどです。オリジナルの芸術作品を目指す人はぜひ1本持っておきたい逸品ですね。

Makuake

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