パワフルで華麗なプレーの数々!車椅子バスケットを描いた映画「The Rebound」

今回紹介するクラウドファンディングは、車椅子バスケットボールチームのドキュメンタリー映画「The Rebound」です。生まれながらや事故による障害を持った選手が、バスケットボールを通じて新たなチャンスを求めて、逆境を克服する感動的な長編映画となっています。
映画の製作には2年を費やし、NWBAというリーグのトップランクを目指す彼らの挑戦する様子は、スポーツ関係者の熱い視線を集めることになります。「The Rebound」では時に悲劇的な出来事が起こりながらも、自分の夢を実現するために直面する壁を乗り越えていくシーンがフィルムに熱く刻まれています。物語は特徴的でカリスマのある選手ばかり。情熱とハングリー精神が彼らの闘争心をさらにかきたて、それがプレーにもむき出しに表れてきます。この映画に出てくる方々を偏見の目で見てはいけません。彼らのハードな練習とエキサイティングなプレースタイルは障害というハードルを一切感じさせずに、人々に大きな感動を与えるプレーの数々に、心がワクワクしてきます!南フロリダに拠点を置く映像制作会社によって作られた「The Rebound」は、2012年に同スポーツのことを発見しsました。プレーしている選手に実際に会って話を聞き、そして目の当たりにした熱狂的なプレーにさらなる好奇心が生まれ、より深く物語を追求したいと思い、映画撮影をすることになりました。車椅子バスケットボールチームの足跡を追った、長編ドキュメンタリー映画「The Rebound」は現在、Indiegogoでクラウドファンディングとして資金提供を呼びかけています。目標金額$50,000のところ、4月25日執筆時点で13日を残して、目標の30%にあたる$14,735となっています。スポーツの力は偉大であり、かく言う筆者も様々なスポーツを通じて感動と達成感を味わってきました。この感動的なストーリーを車椅子バスケットボール「The Rebound」を通じて、世界中の人々に伝えたいと願っています。彼らにとって人生を変えるチャンスである「車椅子バスケットボール」は、もはや慈善団体やボランティアという枠を超えてプロフェッショナルの領域まで発展していることを示唆しています。日本でも有名漫画家による作品が誕生し、パラリンピックの人気にも支えられ徐々に認知されてつつあります。もう少し、あともう少しだけ皆さんの力を必要としています。ぜひ、映画「The Rebound」を通じてスポーツの力で世界中を感動させましょう!参照クラウドファンディングページ:https://www.indiegogo.com/projects/the-rebound-documentary-film#home

Makuake

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